今年は、契約満了として発表のあった田原、徳重、石井、加藤大、大久保、平島(レ)、登尾(レ)の7名+レンタル中の斉藤、姜、田村、隅田、三戸の復帰なしで5名+森岡へのコーチ要請+アタリバのレンタル終了で現時点で計14名が選手としてサンガと契約しないことになります。人数を聞くと相当な人数です。しかもメンバーも去年までを考えると、相当なメンバーです。
特に、田原はなかなかすごい決断だったように思います。が、きっとサンガが期待できるだけの結果がトレーニングとゲームのトータルでだせなかったのでしょう。
個人的にはサンガが去年掲げた「1年でのJ1復帰」、今年掲げた「J1への定着」の第一歩。そして、当然優勝を狙えるチームというサンガのビジョンを実現するための苦渋の決断だったと思います。
考えがドライで非情かもしれませんが、ぼくは京都サンガF.C.を第一に応援していて、選手個人だけを応援している訳ではないので、最終的に目標達成という結果が出る限り支持しています。今年は「残留決定」という結果がでました。
そして今年のこの来年に向けた契約関連は来年の今頃、結果が出ています。なので、現時点では何の評価もできないかなと思っています。
来年になれば、また新しい選手を含めてサンガを今年と同じように応援できるはず。だからサンガがJ1の頂点を狙う限り、そのために行う決断は支持したいと思っています。
唯一、監督人事以外は(笑)・・・。ちなみに、加藤監督に不満がある訳ではありません。ほかの仕事があるんじゃないかと思ってるだけです。
やりました!やってくれました!!!
今日はcocon烏丸のHUB京都烏丸店で観戦。
前半、12分に押込まれて先制されると、攻め込まれないが攻めきれないような状態が続いて、なかなかゲームが動かせない状況が。
後半もセカンドボールは拾えているけど、どうも決めきれない雰囲気でしたが、やってくれました。ヤナギ→林でゴール。最後は森岡投入で、ゲームを締めて残留決定しました。
あと、なにげに最近安藤がめっちゃいいと思ってます。今日のような位置で使えば、いい動きをするんやなぁということがよくわかった。あの攻める気持ちは見ていて気持ちいいです。
今日のゲームは90分間アグレッシブに、京都のサッカーをしようとする気持ちが見れたし、次に繋がる内容だったと思う。
次節はホーム最終戦。相手は好調清水ですが、残留も決めたことやし、アグレッシブにファイトあふれるゲームを期待したいです。あとは、宮吉&弘堅も見たいです。最後まで攻め続けましょう!!!
前節の名古屋戦で小さいチラシを受け取った方はご存知だと思いますが、11/28〜12/6にかけて「ポットワン」サービスの実証実験が行われるようです。
これは、難しいことはまぁ置いておいて、「京都サンガF.C.のケータイ向け特別番組」がHUB四条烏丸店と新風館でスポット的にワンセグサービスが配信されるというようなないようです。
なんだか言葉は難しいのですが、こういう試みにサンガが参加し、知名度が上がっていくのは非常にうれしいですよね。
日曜日は観戦の為にHUBにいく予定なので、どんな番組になるのか、見てみたいと思っています。
名古屋戦でわかったように、やっぱりシジクレイはボランチで使用すべきだ。
守備に重点を置く、『堅守速攻』というか『シンプルに攻める』がサンガのサッカーだということはわかっているし、そのサッカーで納得している。
ただ、引きこもるというか下がって受けて立つことがサンガのサッカーではないと思う。
やっぱり、フォアチェックで高い位置から相手にプレッシャーをかけて、ボールを奪ったら一気に攻める。それができたら、今みたいに守備に走り回って体力を消費することもなくなるんじゃないかなぁ。
勝手にベスト布陣を書くなら・・・
| ― | ヤナギ | ― | |
| ダイゴウ | フェル | 勇人 | 安藤 |
| ― | シジクレイ | ― | |
| 中谷 | 水本 | 増嶋 | 角田 |
| ― | 水谷 | ― | |
みたいな感じがいいかなぁ。素人考えですけどね。
今年のサンガには特にシステムとかあまり関係ないかもしれませんが、4-1-4-1を見てみたいですね。
昨日、審判のジャッジを抜きにして、最後は優勝争いチームと残留争いチームの勝ち点へのこだわりの差を感じた。
名古屋は、引き分けでは優勝争いから一歩後退する。対する京都は、引き分けでも残留争いに一歩前進する。
ほんの少し、でもそこへのこだわりを全員が持ち続けて戦えば、絶対に残り2試合での勝ち点6も目指せるはず。
気持ちを切り替え、昨日の後半のように厚みのあるサンガらしい素早い攻撃をみたい!!
