J1で戦えるということ

サッカーマガジンを買って、読んでみて、改めてJ1で戦えるということがうれしく思えました。

雑誌でのチームの記事の大きさなどを見ても、カラーだったり1ページ全部だったり。

 

チームの知名度を上げるために日々スタッフの方は努力されていると思いますが、やっぱりメディアで大きく扱われると即効性があり、影響範囲も広いでしょうし、例えば選手がTVなんかで紹介されれば、「○○選手を見に行こう」って事にもなってくるでしょうし、去年1年頑張って復帰できたことが今年から報われますね。

J2でチームを作ってからJ1に上がればと思うこともありましたが、本音はみんなやっぱりJ1でと思ってたでしょうし、改めて1年でのJ1復帰を宣言し、それを実現した選手とスタッフはすばらしい仕事をしたんだと思います。

 

今年からは集客数をさらに増やすために、さらに色々と頑張る年になりそうですね。

既存のサポーターにはさらに楽しく西京極で応援してもらうためのミーティングがありますし、新しいサポーターについても、日本代表として有名な柳沢選手や、男前な増嶋選手などが加わり、選手の名前や顔でもサポーター獲得ができますよね。

 

「進化」のテーマで始まった「京都サンガF.C.」を時間を掛けて熟成させていくためにも、長いスパンでJ1残留から定着をめざし、いずれタイトルを狙えるようなチーム作りを期待したいです。

 

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このページは、kotozouが2008年1月10日 21:45に書いたブログ記事です。

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