2008年3月アーカイブ

FC東京 vs 京都サンガ(14:00@味の素スタジアム)


FC東京 3 - 3 京都サンガ
角田 - 18
渡邉 - 57
田原 - 80

今日は結果のみしかわかりませんが、ようやく田原も得点したようで、いい意味でさらに力が抜けてくることでしょうね。
心配なのは失点。ナビスコも含めると2試合連続での3失点。しかも今日の選手のコメントを見る限りでは、集中力の問題があるようだ。

ダイゴウのコメントからも、後半は監督のカツなどで、メンタルの部分も修正できたようですが、選手自身が前半から集中できるようにならないと、これからの戦いで絶対に後半に点を取らないといけないと言うことがプレッシャーになって行きそうで恐いです。集中力やミスをなくすことで改善できる失点があるのであれば、もっともっと発言しているコメントを真摯に受け止めて、次に生かして欲しい。

よかったことはまず点が取れていること。今のところ毎試合得点はしていますし、3点取れると言うことがどんどん自信につながっていっているように思います。
特にダイゴウがまたミドルを決めたようで、遠い位置からでもゴールを狙う意識がよりスペースを生み出せると思うので、この調子で点を積み重ねていって欲しいですね。

守備は、GKが問題なのかDFが問題なのか、正直なところはわかりません。
ただ、失点していることには違いないので、まずは2日間で修正できることを修正し、次の柏戦に挑んでもらいたいですね。柏もなかなか勝ちにつながっていないようなので、とくに次の試合ではせめてくるでしょうしね。


サッカーダイジェストの柳沢スペシャルインタビューの題名です。

開幕戦のチームの状態や、柳沢自身の事などページで3ページほど書かれています。

よくシュートへの意識が低いという様なことを言われているのを耳にしていたんですが、いざ開幕してみると積極的にゴールを狙うシーンも多く見られ、「これでも低いの?」と思ってたんですが、気持ちの部分が大きく変わってきたというか、若いころの情熱を取り戻してきたのかもしれませんね。

試合中でも積極的に守備をして、プレスをかけるときに中盤の選手にも指示を出したり、プレーでチームを引っ張っていこうと言う意識が凄く見えて、ほんとに頼もしく感じていました。
そういった部分も、移籍していろいろと取り戻してきた気持ちの部分なのかもしれませんね。


まだリーグは2試合を消化したばかりですし、今好調なものが最後まで継続することは非常に難しいでしょうから、これからますます今のようなプレーがチームに活気を与えてくれるんでしょうね。

次節FC東京戦が待ち遠しいです。

3/23 ナビスコ浦和戦 電光掲示板京都 3 - 3 浦和
'36 徳重
'45 柳沢
'54 渡邉

3/23 ナビスコ浦和戦 キックオフ前の円陣いよいよ優勝候補の一角浦和との対戦ということで、いくら調子が悪い&代表で数名いないとはいえ、厳しい戦いになることが予想された1戦。

ゲームは前半から積極的な浦和に押されっぱなしで、サイドから何度も攻撃される京都。そして前半はエジミウソンに2点取られ、何とか徳重の1点で流れをつかもうとした矢先に、3失点目。しかもハットトリックをされると言う苦しいままで前半を終えました。






3/23 ナビスコ浦和戦 ことのちゃん
ハーフタイムに入った時点で1-3と2点のビハインドは、2006年の浦和戦が頭によぎるような展開でしたが、今年のサンガは後半修正できているので、後半の加藤采配に期待がかかりました。


そして、ハーフタイムにことのちゃんの携帯ネタで落ち着きを取り戻せました。




加藤監督は、いつも通り後半から動きます。
後半開始から、田原とアタリバを。そしてその積極采配がいきなり効果を発揮。後半開始早々に柳沢のゴール。そして、勇人のシュートが弾かれたのをダイゴウが落ち着いて決めて同点。

それからもほぼサンガペースで試合は進みましたが、ドローで終了しました。

逆転できるチャンスが何度かあっただけに、悔しさの残るドローでしたが、なにより今年のサンガのサッカーが「面白い」と思えることがほんとにうれしかった試合でした。

浦和の状態やメンバーのことは関係なく、京都のサッカーが変わった。それが今年ずっと継続すれば、絶対いい結果が残ると思えるいい試合でした。

次はまたリーグ戦。このままいい状態を維持して次節に望んで欲しいです。






名古屋グランパス vs 京都サンガ(14:00@瑞穂陸上競技場)
アタリバ - 78

携帯で結果を見るだけでしたが、相手の戦力がどうあれ、「勝った」事が一番です。カップ戦では戦力を試すチームもあると思いますが、サンガはチームとしての連携面をアップするためにできるだけ主力で構成したいと言う狙いはあって、さらに勝つことができたので、最高の結果だったと思う。

また、チームとして1-0で勝った。無失点で勝ったことが今後の自信に1つずつつながっていくと思うので、今後も勝ちにこだわってもらいたいですね。


次は浦和戦。力の差はあるでしょうが、次へのステップ、自信をつけるためにまた全力で戦って欲しい。去年散々週2ペースで試合してたんだし、次の1週間空きがあるし、持てる力全てを出し切って行こう!!!



今日発売の「サッカーマガジン」に載っていた佐藤勇人選手のスペシャルインタビューのタイトルです。
移籍を決断するまでの経緯、京都の印象、自分の役割などが見開き1ページ分にたっぷり載っていました。

読んだ感想は、サンガを変えるという部分では一番の補強だったんだと思いました。考え方や決断に至った経緯などからは、まさに「正義感」や「責任感」という言葉のイメージが浮かび上がってきます。
悪いところを悪いと言える人ってなかなかいないと思うんですが、まさにそういう部分をはっきりと言える人なんだろうと思う。


中盤の選手ということで、チームにフィットするまでにはまだまだ時間が必要だと思いますが、この2戦で運動量、メンタルは充分に伝わってきています。今後も周りを鼓舞してチームを引っ張ってくれる存在だと期待しています。

また次の試合が楽しみになってきました。


今年から開催されることになった西京極場外リニューアル『サンガフレンズスクエア』。
「なんやかんやゆうてもそんなに人はいいひんやろ」と1時間前くらいにスタジアムに到着すると、既に大勢の人が。びっくりしました。

3/17 サンガフレンズスクエア
3/17 サンガフレンズスクエア












今までの総合案内所には紫と白のテントが。形も変わっていて、雰囲気が出ていました。
そして、注目だった移動販売車。今回は、ドリンクのみとなりましたが、これからじっくりとバリエーション増やしていきたいですね。


3/17 サンガフレンズスクエア3/17 サンガフレンズスクエア












いままで、キックターゲットがあった場所には、新たにエアドームやミニサッカーコートができていて、試合前の時間を親子連れが楽しんでいる姿が多く見られました。子供が遊べる場所があると家族連れの割合も増えてくるでしょうし、また試合に行きたいって絶対言い出すと思うので、いい試みですよね。

僕自身はホームゴール裏の席なので、シーズンパスを交換して、席取りに一生懸命で再入場などすることができませんでしたが、人を増やすいいイベントだと思いました。

継続するのは大変でしょうが、是非1年間続けてもらいたいです。


3/16 2th 電光掲示板

京都 2 - 1 大宮
'46 柳沢
'81 渡邉

いよいよ西京極での2008年開幕。今年の開幕は15,000人近くのサポータが集まり、Sバック、ホームゴール裏、サポーター席、Sメインほぼ埋まっていました。今年のサンガへの期待が伺えます。


3/16 2th キックオフ


















ゲームは序盤、パウリーニョのシュートやシジクレイのミドルでペースをつかむが、DFからのボールをカットされ、前半で先制ゴールを許してしまいました。ただ、ゲーム自体は全体的にサンガペースで進んでいるように思いました。
3/16 2th 「No.24 増嶋」ロングスロー

















後半になると、パウリーニョ→田原、平島→徳重という交代で一気に流れを引き寄せたサンガ。後半開始早々には大剛のクロスから混戦になるも柳沢移籍後初ゴールで同点。初めは中山って出てましたけど、修正で柳沢。盛り上がるサンガサポーター。

3/16 2th 「No.13 柳沢」ゴール

















後半は、徳重のスピードと田原の高さで多くのチャンスを作れていました。そして、大剛のスーパーなミドルシュートでスタジアムは騒然。そして盛り上がりました。
3/16 2th 「No.22 渡邉」ゴール

















後半42分くらいのCKから守りの姿勢が見えてきましたが、なぜか昨年のロスタイムのような恐さはあまりありませんでした。時間の使い方や守り方がしっかりしてきたんでしょうね。そして最後のFKのピンチを凌いで、J1復帰後の初勝利でした。


名古屋戦では連携もまだまだと言う部分がありましたし、パスミスも多かったので、もう少し勝利まで時間が必要かもしれないと思っていましたが、こんなにも早くに勝ち試合を見せてくれて、ほうんとに最高の瞬間でした。

まだまだミスも目立ち、もっともっと強くなれるという部分も見ることができ、最高の試合でした。


KBSの録画見ても大剛ミドルは凄かった。




今年一番気になっている選手です。
藤井大丸コラボ 田原豊
そう、今年から背番号No.9を背負う「田原豊」選手。年代別代表に選ばれるなど、注目度No.1のFWでありながら、「未完の大器」といわれ続けてきたここ数年。
しかし、今年は合同練習前からの始動など、気合が入っている様子。個人的にはやはり90分見たいのですが、途中出場でも自分の役割を理解して、短い時間で結果を出してくれる選手だと思っています。

今年期待するところは当然"アンドレ以上"の活躍。アンドレの代わりになる選手は絶対田原選手でなくてはならないと思っています。そうなってこそ、去年のFW陣に柳沢や林と言った+αが見込めるからです。


名古屋戦での柳沢へのパスは、今年のFWに今まで以上の期待を持たせてくれました。連携がよくなってくれば、間違いなく爆発できるだけの力を持った今年のサンガ。代表を目指して、まずはJリーグでの活躍に期待です。
今日はこの人。
藤井大丸コラボ 柳沢敦そうです。「柳沢敦」選手です。
日本代表としてW杯にも出場されていますし、イタリアでもプレー経験のある、日本トップクラスのFWです。
サンガには高さのある田原選手、スピードのあるパウリーニョ選手がいましたが、そのどちらの選手ともあいそうですよね。

名古屋戦では惜しいシーンもありましたが、あのチャンスを作れたことがすばらしかった。サンガのサッカーの片鱗を見ることができた瞬間でした。

まずは今年一年、怪我なくサンガのサッカー熟成のために頑張って欲しいですね。

四条方面へ出かけることができなかったので、奥さんにお願いして撮ってきてもらいました。
まずはこの人。
藤井大丸コラボ 増嶋竜也今年からレンタル移籍で新加入した「増嶋竜也」選手です。スーツが似合ってますね。開幕戦でもCBとして頑張ってはりました。次節ホーム開幕も頑張ってほしいですね。
ヘディングも強いみたいなんで、セットプレーも楽しみにしています。

突然現れたスペシャルマッチデー『京都サンガF.C.スペシャルマッチデー ビッグスマイル 2008 PREMIUM MATCH
この気合の入り方はすごい。正直、毎日こんなにも楽しませてもらえるとは思っていなかった。ロゴまで作ってるし。

今までは、イベントとしてやっていたとしても、ハーフタイムやキックオフ前にイベントのようなものがあるイメージでしたが、今回のこれは、なんていうか、試合も含めて全体をイベントとして考えられていて、まさに"お祭り"ですよね。
発表が早いこともいいし、ロゴを作って重要性、イベント性を引き上げています。



昨日の「サンガ フレンズ スクエア」と一体になって、ほんとに西京極がお祭りになれば最高ですよね。京都中が盛りあがって、サポーターが、ファンが盛りあがって、選手の「やったろ」っていう気持ちを高めたいですよね。

ロゴ、もっと小さくして配布してくれないかなあ。皆さんのブログやホームページで広告したいですよねー。

西京極場外リニューアル『サンガ フレンズ スクエア』実施の発表がありました。
ひとまずは既存のサポータ、ファン向けへの発表ですが、これを京都中に広告し、まずは西京極に足を運んでもらい、少しずつでも集客向上を目指していくと言うねらいでしょうね。

すばらしい企画だと思います。継続するには経営側に体力が必要でしょうし、企画側に参加される方々にも同じように体力が必要だとは思いますが、長期的に計画を立て、浸透させていく努力をしていってもらいたいですね。

再入場がどうなるかなど、いろいろと課題はあると思いますが、まずは時間のある限り楽しみたいです。少しでも西京極に早く足を運ぶ理由ができてうれしいですね。



名古屋グランパス vs 京都サンガ(14:00@豊田スタジアム)
パウリーニョ - '8

開幕戦、今日はBSでの観戦でした。
開始8分にパウリーニョがペナルティエリア内で倒され、PK獲得。2008年の1号ゴールではないでしょうか。
しかし、監督いわく「消極的になった」ようで、その後から名古屋のパスがよくつながり、右サイドから何度もチャンスを演出。防戦一方の時間帯が続き、心臓に悪い展開でした。

後半に入り、すぐに追いつかれてしまいましたが、後半は前半よりも落ち着いて見ていられました。中盤で潰されたり、パスミスがあったりで、前線になかなかボールが送れず、チャンスは少ないように感じましたが、そこまで押し込まれている感覚はなく、90分しっかりと走り、ロスタイムに不用意に相手にボールを奪われてしまうシーンもなかったと思います。

気持ちの面でも、「闘う」や「泥臭く」というキーワードが垣間見える、いいゲームだったと思います。
素人目ですが連携ミスが目立ったように思いましたので、まだまだ改善できる部分がたくさんあり、伸びしろを期待できるチームになったと感じました。

次節はホーム「西京極」の開幕。今日の硬さはもう忘れ、いい緊張感とリラックスの融合で、さらにいい試合を見せてくれることでしょう。

公式では見つけることができませんでしたが、クラブ指針とスローガン、チームコンセプトが決まっていましたね。

スローガンは、「SMILE KYOTO for the better future
こちらは、リニューアル前の公式ページの画像からも想像ができましたよね。ずっと「スマイル」というキーワードも聞いていましたし。わかりやすくて、気持ちも伝わっていいんじゃないでしょうか。ほんとに1年間を通して、サンガに関わる全ての人の「SMILE」が見れるように頑張って欲しいですね。

次にチームコンセプトは、「SIMPLE is the best way.」
攻撃をシンプルにと監督はずっと言われてましたし、この言葉になったんでしょうね。守備がしっかりした堅実なサッカーや、パスで相手を崩すサッカーなど、Jリーグにもそれぞれのチームカラーがでていて、サンガはようやくそのスタートラインに立ったんですよね。

公式ページが新しくなって、改めてクラブ情報を見ていると、チームエンブレムの説明に「鋭い」や「俊敏」、「絶対に諦めない熱い魂」、「情熱的な闘志」などのキーワードがあることに気づきました。これは加藤監督のいうサンガのサッカーがサンガの全てを表せてきているようの思えますよね。

開幕まであとわずかです。開幕からみんなにSMILEをもたらしてくれる様、期待して応援したいです。
いよいよサンガのGRAND STORYが始まるんだとワクワクします。

中山選手に続いての明るい代表関連の話題ですね。
もともと注目度も高く、加藤監督の評価もかなり高かったようなので、期待していましたが、いきなりきましたね。

キャンプ中も監督の評価が急上昇で、開幕ベンチ入りもうわさされる逸材。今年は例年になく厳しい練習が続いているようですし、年齢的にも吸収するのが早いんでしょうね。

今回はアピールが目的になりそうですが、今後のステップアップのためにも是非がんばってきてほしいですね。

公式HPがリニューアルされましたね。
URLが変わってしまったので注意が必要です。

全体的な感想としては、「かなりよくなった」というのが第一印象です。
色は、個人的にはフラッグのイメージがしました。

無駄に英語を使わずに日本語が多くなったのも見易さや操作性をあげてますよね。

また、「育成」と「普及」も前面に出すためにトップページが別にできたことも目的の情報へのアクセスのしやすさが伺えます。

少し残念だったのは過去の情報がほとんど移行されなかったことと、移行された過去の情報は誤植も一緒に移行されてしまったことですね。

ただ、HPもこれでスタートラインです。まだまだこれからです。早く・正確に・継続して情報を提供できるかどうか。期待です。

お久しぶりの更新です。

 

京都に住んでおられる方は既にもう入手されているかもしれませんが、フリーペーパーの「go baaan(ゴ・バーン)」に新体制発表の記者会見の写真が載っていました。

gobaaan(ゴ・バーン)

去年くらいからできるだけ毎月入手しているんですが、初めて見たかもしれませんね。サンガの記事。ページの左上には田原選手の写真も。

内容は「J1昇格特別応援企画」と題して、西京極の「はたごや」や「居酒屋麦むぎ」のサンガ特典があるみたいですね。インタビューなどが掲載されているわけではないので、読み応えがあるっていう内容ではないかも知れませんが、こういう記事を見つけるとうれしいですね。

やっぱりJ1で少しずつでも注目されるように頑張っていって、
この記事のタイトルにある『新生!京都サンガF.C.  必勝!絶対地元主義!!』目指して今年一年頑張って欲しいですね。

 

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