第1節 vs「名古屋グランパス」戦(2008開幕戦)

名古屋グランパス vs 京都サンガ(14:00@豊田スタジアム)
パウリーニョ - '8

開幕戦、今日はBSでの観戦でした。
開始8分にパウリーニョがペナルティエリア内で倒され、PK獲得。2008年の1号ゴールではないでしょうか。
しかし、監督いわく「消極的になった」ようで、その後から名古屋のパスがよくつながり、右サイドから何度もチャンスを演出。防戦一方の時間帯が続き、心臓に悪い展開でした。

後半に入り、すぐに追いつかれてしまいましたが、後半は前半よりも落ち着いて見ていられました。中盤で潰されたり、パスミスがあったりで、前線になかなかボールが送れず、チャンスは少ないように感じましたが、そこまで押し込まれている感覚はなく、90分しっかりと走り、ロスタイムに不用意に相手にボールを奪われてしまうシーンもなかったと思います。

気持ちの面でも、「闘う」や「泥臭く」というキーワードが垣間見える、いいゲームだったと思います。
素人目ですが連携ミスが目立ったように思いましたので、まだまだ改善できる部分がたくさんあり、伸びしろを期待できるチームになったと感じました。

次節はホーム「西京極」の開幕。今日の硬さはもう忘れ、いい緊張感とリラックスの融合で、さらにいい試合を見せてくれることでしょう。

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このページは、kotozouが2008年3月 8日 23:43に書いたブログ記事です。

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