第2節 vs「大宮アルディージャ」戦(2008ホーム開幕戦)
京都 2 - 1 大宮
'46 柳沢
'81 渡邉
いよいよ西京極での2008年開幕。今年の開幕は15,000人近くのサポータが集まり、Sバック、ホームゴール裏、サポーター席、Sメインほぼ埋まっていました。今年のサンガへの期待が伺えます。

ゲームは序盤、パウリーニョのシュートやシジクレイのミドルでペースをつかむが、DFからのボールをカットされ、前半で先制ゴールを許してしまいました。ただ、ゲーム自体は全体的にサンガペースで進んでいるように思いました。

後半になると、パウリーニョ→田原、平島→徳重という交代で一気に流れを引き寄せたサンガ。後半開始早々には大剛のクロスから混戦になるも柳沢移籍後初ゴールで同点。初めは中山って出てましたけど、修正で柳沢。盛り上がるサンガサポーター。

後半は、徳重のスピードと田原の高さで多くのチャンスを作れていました。そして、大剛のスーパーなミドルシュートでスタジアムは騒然。そして盛り上がりました。

後半42分くらいのCKから守りの姿勢が見えてきましたが、なぜか昨年のロスタイムのような恐さはあまりありませんでした。時間の使い方や守り方がしっかりしてきたんでしょうね。そして最後のFKのピンチを凌いで、J1復帰後の初勝利でした。
名古屋戦では連携もまだまだと言う部分がありましたし、パスミスも多かったので、もう少し勝利まで時間が必要かもしれないと思っていましたが、こんなにも早くに勝ち試合を見せてくれて、ほうんとに最高の瞬間でした。
まだまだミスも目立ち、もっともっと強くなれるという部分も見ることができ、最高の試合でした。
KBSの録画見ても大剛ミドルは凄かった。
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