雑誌: 2008年1月アーカイブ
加藤監督のSpecial Interviewのタイトルは、シーズン終盤にMDPに載っていた社長の言葉と同じものだった。
昨年のJ2より明らかに厳しい戦いの中で、いかに「京都サンガは京料理の店です」と言い続けることができるのか。これが今シーズンだけではなく、今後のサンガの大事なポイントになることは間違いないでしょうね。
J1に上がれなかったときには辞めて責任を取るつもりだったようですし、そうならずにすんでほんとによかったと思います。もし加藤監督が退社とかなってたら、また中華やフレンチになる可能性がでてきてしまいますしね。
短期決戦だったので、どう評価できるのかわかりませんが、入替え戦(1戦目、2戦目ともに)はチームの方向性、スタイルどおり、組織的なディフェンスからシンプルに攻撃できていたと思いますので、ああいった戦い方が1年間通してできるようにこれから熟練させていければいいのかなぁと思えます。決してカウンターばかりじゃないし、サイド攻撃ばかりじゃない。でも全体としてはシンプルに攻撃する。今から楽しみでわくわくしますね。
今年の練習開始まで残り10日程度。補強も大詰めです。
柳沢選手は決定的でしょうし、後は中盤の厚みが増せば、今年の目標を目指せる力を手にすることができるじゃないでしょうか。ちなみに、ぼくの目標勝ち点は「45」です。
