移籍: 2008年1月アーカイブ

今日、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で「新体制発表公開記者会見」と「新チームお披露目会」があり、いってきました。

 

個人的には、記者会見のほうに興味があって、普段J's GoalやWebニュースに載るような内容や写真をとる場所がどんな様子なのか見てみたいなぁという気持ちで行ってきました。

見る場所を適当に決めたんですが、3時くらいになるとPRESSの人がどんどん増えてきて、あまり見えない状態に・・・。

 

社長、監督、コーチ、新加入選手と会見場に現れていよいよスタート。それぞれのかたの挨拶があったんですが、やっぱり監督の話す内容は聞いていて面白かったです。面白いというか、何か引きつける、「あぁ、この人が柳沢や佐藤勇を口説き落としたんだなぁ」と思うような話だったように思います。

あと、印象的だったのが佐藤選手。冒頭の「移籍に時間が掛かってしまって・・・」という部分は、ほんとに大変な決断だったんだろうなぁと改めて思いました。

 

で、意外だったのが水谷選手。もしかしてお笑い系・・・?狙ったのか狙ってないのか、でもあの空気の中では内容が内容なだけに、監督も結構受けてましたよ。「ブーイングをたくさんしていただいて・・・」なんて。

 

そのあとは記者の方からの質問でしたが、「京都新聞の後藤」さんは、いつもの記事の人ですかね。「あっ、知ってる」なんて思ってしまいました。あまり質問とかなくって、なんとなくこんなものかと思ってはしまいましたが、いい経験をさせてもらいました。

 

最後に新加入選手の写真撮影で記者会見は幕を閉じました。続いて「新チームお披露目会」がありましたが、その内容はまた後日アップします。

 

今日、京都市内のホテルにて柳沢選手の記者会見があったようですね。

 

京都加入の選手で単独の記者会見なんて、ほんととんでもない選手を獲得したんだなぁと改めて実感しました。
柳沢選手が加入したからいきなり勝てるとかそんな訳はないんですが、他の新規加入選手を含め、期待のできるチームになりつつあるんだなぁと実感できました。

内容の中で、加藤監督と秋田コーチの名前がでていましたが、存在の大きさに改めて感謝したいですね。サンガは今、進化しようとし始めたところですから、ネームバリューやコネに頼ってでもいい選手を呼べるということが、チームにプラスになっていっていると思います。

 

ぼくはTVで見れたのが「やべっちFC」だけだったんですが、それでも記者会見が京都サンガF.C.の選手としてあるということが今年のワクワクをさらに増幅させるのは間違いないですね。

 

まぁ、いいFWを補強しても、いいパスがなければシュートうてない訳で、去年のメンバーがいかにレベルアップし、新規加入の即戦力選手と融合できるかが今年のポイントになってきますね。

明日からの約1ヶ月半、加藤監督&がどんなチームを作り上げるのか、期待したいです。西京極での開幕は第2節ですが、ほんとに今から楽しみです。

とうとう「佐藤勇人」選手の完全移籍加入が公式で発表されました→ここ

 

京都のMF、とくにボランチのポジションには、斉藤&石井とサンガの顔といえる選手がいますが、2006年を振り返っても、実績としてはそれ以上の選手を獲得し、より競争を激しくする必要があったのは間違いないと思います。そしてそこに手を入れることができたのか、今年の補強の目玉の1つだったと思います。

 

加藤監督の目指すサッカーは、より運動量が求められますし、プレーを見ていても気持ちの強さを感じられる佐藤選手はまさにどうしても手に入れたかった選手なんでしょうね。チームが成熟してきて、無駄ではない無駄走りの比率が上がってくるまでは、運動量の豊富な選手は必要不可欠だと思いますし、佐藤選手に大きな期待をしたいです。

 

これで、柳沢選手、佐藤選手、シジクレイ選手(まだ未発表)と中心部分に大きな補強ができ、戦える体制になってきました。1/27の新体制記者会見までほんと待ち遠しいですね。

 

徳重選手完全移籍加入が発表されました。まずは戦力保持できましたね。バックパスのイメージが強かったサンガに前を向く姿勢を見せてくれた、去年の功労者の一人。今年もキレキレのドリブルが見たいです。

 

そして、移籍or残留の報道が何度もあったジェフ千葉の佐藤勇人選手がとうとう移籍決定の発表がありました。正式発表ではありませんが、ジェフの公式ページに移籍のコメントが掲載されたことから、あとは正式発表待ちという状況に。これでMF特にボランチのポジション争いが激化ですね。
京都は、昇格と降格を繰り返しているチーム。そういうチームに移籍するということは、サッカー人としての成長だけでは片付けられないほど悩んでの決断やったんじゃないでしょうかね。

 

これで、残すは角田選手のみ。1/21の新体制発表までにはうわさのある選手や、まだ契約発表されていない選手の正式発表があるといいですね。

 

これで、ようやくJ1で戦える準備ができました。2006年は計算通り行って何とか残留という考えでのメンバーだったように感じますが、今期の補強は、本気で1桁台の順位を狙おうという意思が感じられます。相手あっての勝負なので、計算通りには行かないでしょうが、計算通り行けば楽しいシーズンになるという希望の持てる補強だったと思います。

 

昨年末から話がありましたが、ようやく正式発表となりました。

遠目から見ていると、サンガは全体的には雰囲気がよくまとまっているように見えますが、スタッフと選手の距離が近すぎる場合もあるんじゃないかなぁと思うことがありました。そんな中での、厳しさも持っている秋田氏コーチ就任は「補強」と言っても過言ではないほど、すばらしい事だと思います。
選手との距離は近いけど、厳しさも持っておられて、今変わろうとしているサンガには必要不可欠な存在だと感じます。

 

今日から合同自主トレも始まったようですし、早く練習が見に行きたくてワクワクしますね。しかも今年は柳沢選手の加入の影響もあって、結構見に行かれる方も増えるんじゃないでしょうかね。

 

選手だけではなく、スタッフ、コーチ陣にもテコ入れをして、チーム全体がより戦う集団になっていけるように応援したいと思います。

 

今日、待ちに待った発表「柳沢選手獲得」があった。

昨年12月に柳沢選手の移籍志願の報道があってから約1ヶ月、長かったです。初めは京都がオファーという記事しかありませんでしたが、東京Vからもオファーがありましたし、ハラハラ、ワクワクの1ヶ月でした。

 

去年は、ベテランの秋田選手や森岡選手の加入で、練習から影響力があって、それなりの成果があったと思います。

そして今年は、「田原選手自主トレ開始」からもわかるように、FWにとってとってもいい影響を及ぼしてくれそうです。試合のほうも、加藤監督継続ですから、4-3-3という布陣から考えて、パウリ・田原・柳沢の3トップなんて、いまから考えただけでワクワクしてきますね。それぞれが違うタイプの長所を持っているでしょうし、本当に期待持てます。

 

早く紫のユニフォームを着た「No.13 Atsushi YANAGISAWA」を見たいですね。

今年はスタンドでも「No.13」のユニフォームがたくさん見れそうですね。早く開幕してほしいです。

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