ホーム: 2008年3月アーカイブ
京都 3 - 3 浦和'36 徳重
'45 柳沢
'54 渡邉
いよいよ優勝候補の一角浦和との対戦ということで、いくら調子が悪い&代表で数名いないとはいえ、厳しい戦いになることが予想された1戦。ゲームは前半から積極的な浦和に押されっぱなしで、サイドから何度も攻撃される京都。そして前半はエジミウソンに2点取られ、何とか徳重の1点で流れをつかもうとした矢先に、3失点目。しかもハットトリックをされると言う苦しいままで前半を終えました。

ハーフタイムに入った時点で1-3と2点のビハインドは、2006年の浦和戦が頭によぎるような展開でしたが、今年のサンガは後半修正できているので、後半の加藤采配に期待がかかりました。
そして、ハーフタイムにことのちゃんの携帯ネタで落ち着きを取り戻せました。
加藤監督は、いつも通り後半から動きます。
後半開始から、田原とアタリバを。そしてその積極采配がいきなり効果を発揮。後半開始早々に柳沢のゴール。そして、勇人のシュートが弾かれたのをダイゴウが落ち着いて決めて同点。
それからもほぼサンガペースで試合は進みましたが、ドローで終了しました。
逆転できるチャンスが何度かあっただけに、悔しさの残るドローでしたが、なにより今年のサンガのサッカーが「面白い」と思えることがほんとにうれしかった試合でした。
浦和の状態やメンバーのことは関係なく、京都のサッカーが変わった。それが今年ずっと継続すれば、絶対いい結果が残ると思えるいい試合でした。
次はまたリーグ戦。このままいい状態を維持して次節に望んで欲しいです。
ナビスコ杯第2節 vs「浦和レッズ」戦の続きを読む
